都心の水路散歩、清渓川夜景
清渓川はソウル鍾路から始まり、東大門、城東区を経て中浪川に流れる約10.9kmの都心河川です。2005年の復元以降、ソウルの代表的な散歩道であり夜景スポットとして定着しました。夜になると両側の散歩道に設置された照明が水面に反射し、幻想的な雰囲気を演出します。
区間別夜景ポイント
- 清渓広場(出発点) - 巻き貝塔と噴水がある出発点で、LED照明が華やかです
- 広橋~広通橋 - 朝鮮時代の復元された橋が照明に照らされ古風な雰囲気
- 毛廛橋~五間水橋 - 柳と共に最も自然な夜景区間
- トゥムルダリ - 水流が分かれる独特な構造のフォトスポット
シーズン別特別イベント
毎年11月にはソウルランタンフェスティバルが開かれ、清渓川全体が色とりどりの灯で飾られます。この期間中は伝統的な灯、現代的なLED灯など様々な造形物が設置され、特別な夜景を楽しめます。クリスマスシーズンにはツリーとイルミネーションも一緒に楽しめます。
散策コースおすすめ
清渓広場からトゥムルダリまで約5.4kmの区間が夜景散歩に人気です。ゆっくり歩くと約1時間30分かかります。途中にカフェやコンビニがあり休憩しやすく、随所にベンチも設置されています。
アクセス
清渓広場:地下鉄5号線光化門駅5番出口から徒歩5分、または1号線鍾閣駅5番出口から徒歩3分。清渓川の各所にアクセス可能な地下鉄駅があり、どの区間からでも散歩を始められます。