未来から来た建築物、DDP夜景
東大門デザインプラザ(DDP)は、世界的な建築家ザハ・ハディド(Zaha Hadid)が設計した非定形建築物で、ソウルの代表的なランドマークです。曲線と非定形の有機的な形態が特徴で、夜になると45,133個のLEDパネルがさまざまな光の演出を見せてくれます。建物全体が一つの巨大なメディアキャンバスとなり、刻々と変化する照明ショーを披露します。
夜景ポイント
- オウリム広場 - DDPのメイン広場で、建物全体を眺められる最適な位置です
- LEDバラ園 - 25,550本のLEDバラが輝くフォトゾーンで、夜はさらにロマンチックです
- サリムト屋上庭園 - 曲線形の屋根の上の散策路で独特な夜景を楽しめます
- 周回路 - 建物に沿って歩きながら様々な角度から照明の変化を鑑賞してください
夜間の楽しみ方
DDPは24時間開放されているので、いつでも夜景を楽しめます。デザインラボ、展示館は夜9時まで運営しており、様々なデザイン展示や体験プログラムを楽しめます。東大門ファッションタウンと繋がっているので、深夜ショッピングと夜景ツアーを一緒に楽しむのに最適です。
撮影のコツ
日没直後のブルーアワーが建物の曲線美とLED照明を最も美しく撮れる時間帯です。広角レンズで建物全体を撮るか、詳細な曲線をクローズアップするのも良いでしょう。LEDバラ園は人物写真撮影に最適なスポットです。
アクセス
ソウル中区乙支路281。地下鉄2、4、5号線東大門歴史文化公園駅1、2番出口から直結。東大門駅(1、4号線)からも徒歩5分です。