なぜ今、江南のアートシーンが熱いのか
BTSやBLACKPINKの事務所があることで知られる江南ですが、実はソウル随一のコンテンポラリーアートの発信地でもあります。2026年1月は、韓国の現代美術を代表する作家から新進気鋭のアーティストまで、見応えのある展示会が目白押しです。
外せない必見ギャラリー
- COEXアーティウム – 話題の「ピョルマダン図書館」があるCOEXモール内。ショッピングと一緒にアート鑑賞ができます。入場無料(特別展除く)。営業時間:10:30〜22:00。
- 学古斎ギャラリー清潭 – 韓国を代表する老舗ギャラリー。韓国現代美術の真髄に触れられます。入場無料。清潭駅9番出口徒歩5分。
- アラリオギャラリー – 建築自体がアート作品のような空間で、アジアの現代アートを展示。
- サムスンD'light – 江南駅直結。テクノロジーとアートの融合を無料で体験できます。
日本人観光客におすすめの回り方
効率よく回るなら、江南駅からスタートしてサムスンD'light→地下鉄で清潭駅へ移動→清潭洞ギャラリー巡り→カロスキルでカフェ休憩というルートがおすすめです。
実用情報
- アクセス: 地下鉄2号線江南駅、7号線清潭駅が便利。T-moneyカードがあると移動がスムーズ。
- 言語: 主要ギャラリーは英語対応あり。日本語パンフレットがある場所も。
- 休館日: 多くのギャラリーは月曜休館。事前に公式サイトで確認を。
- 予算: ほとんどのギャラリーは入場無料。特別展は15,000〜20,000ウォン(約1,500〜2,000円)程度。
アート鑑賞と合わせて楽しみたい
清潭洞はK-ビューティーの聖地でもあります。ギャラリー巡りの後は、近くのオリーブヤングやアモーレパシフィックのフラッグシップストアでコスメショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。狎鷗亭ロデオ通りでは、K-POPアイドル御用達のカフェも点在しています。