なぜ江南の夜は特別なのか
K-POPアイドルたちも通うと噂の江南エリア。実は韓国の「夜食文化(ヤシク文化)」を最も堪能できる街でもあります。韓国ドラマでよく見る深夜の食事シーン、あの雰囲気をそのまま体験してみませんか?
おすすめ深夜グルメスポット
1. 本格サムギョプサル専門店
厚切りの豚バラ肉を目の前で焼くサムギョプサルは、深夜でも大人気。江南駅周辺には午前4〜5時まで営業するお店が多数。価格は1人あたり約2,000〜3,500円程度です。
2. ポジャンマチャ(屋台)体験
オレンジ色のテントが目印の韓国式屋台。トッポッキ、おでん、チヂミなど、ドラマで見たあの味を堪能できます。新論峴(シンノニョン)駅周辺に集中しており、500〜1,500円程度で楽しめます。
3. 24時間営業のスープ料理店
ソルロンタン(牛骨スープ)やカムジャタン(豚背骨鍋)は、韓国人の定番夜食。体の芯から温まる優しい味わいで、約1,000〜1,800円です。
日本人旅行者へのアドバイス
- 交通:地下鉄は0時頃終電。深夜はカカオタクシーアプリが便利(日本語対応あり)
- 注文:写真付きメニューが多く、指差しでOK。「イゴ ジュセヨ(これください)」で通じます
- 支払い:クレジットカード利用可能な店が多いですが、屋台は現金のみの場合も
- 最寄り駅:江南駅(2号線)または新論峴駅(9号線)
韓国夜食文化を楽しむコツ
韓国では深夜に食事をすることは珍しくありません。むしろ「치맥(チメク)」=チキン+ビールを夜中に楽しむのが韓国流。江南駅10番出口を出て、論峴洞方面へ歩けば、午前2〜3時でも賑わう飲食店街に出会えます。